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2008年1月

2008年1月25日 (金)

超おススメ、お買い得の一枚

COMPLETE BEST Music COMPLETE BEST

アーティスト:スウィートボックス
販売元:エイベックス・エンタテインメント
発売日:2007/12/12
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今、一番気に入っていつも聴いているのが、スウィートボックスのコンプリート・ベストです。彼らの音楽といえばクラシックとラップやヒップホップの融合で最高にクルーヴィーですが、サンプリングのセンスの良さはもちろん、無理のない自然さが心に馴染みます。元々、ネオ・クラシカルと呼ばれていたジャンルにカテゴライズされていた超ハイテク・ギタリスト達(ロン・サール、ジェイソン・ベッカー、ポール・ギルバートetc)の音楽を好んで聴いていたり、古くはプログレッシブ・ロックと呼ばれていたバンドの音楽も大好きですが、クラシック音楽との融合という点でいえば、ポップさ、クールさの上ではスウィートボックスの比ではないでしょう。この2枚組アルバムはコンプリートと銘打つだけあって、クラシックとのコラボに止まらず、彼らの多様性も堪能できます。2枚組アルバムというのは大抵ハズレが多いのですが、2枚とも良いという当りに久々に巡りあったという感じです。しかも\2,940という安さ、おススメです。

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2008年1月19日 (土)

アイリッシュって何かイイ

ケルティック・ウーマン Music ケルティック・ウーマン

アーティスト:ケルティック・ウーマン
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2006/02/01
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最近は歳のせいか、ブラックモアズ・ナイトのようなルネサンス音楽をベースにした楽曲や、トラディショナル、はたまたクラシカルなチューン等、ヒーリング効果の高そうな音楽を好んで聴いているような気がします。昔からアイリッシュ・フォークとか好きでしたけど、このケルティック・ウーマンのCDもアイリッシュという感じがして良いですね。二年程前に出たアルバムみたいですけど、たまたま試聴する機会があって、思わず買ってしまいました。聴いてみるとカバー曲が多いせいか、知っている曲が沢山入っていましたが、やはりハイライトは「You Raise Me Up」でしょうか・・・つい、「おー、イナバウアー・・・」とつぶやいてしまいます。荒川静香でお馴染みの曲ですね。まぁ、疲れたときには良いアルバムです。

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2008年1月10日 (木)

未来予想図

アカシック地球リーディング 5次元世界はこうなる (5次元文庫 (Zホ1-1)) (5次元文庫 (Zホ1-1)) Book アカシック地球リーディング 5次元世界はこうなる (5次元文庫 (Zホ1-1)) (5次元文庫 (Zホ1-1))

著者:ゲリー・ボーネル+高橋 克彦
販売元:徳間書店
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正月休みに高橋克彦とゲーリー・ボーネルのこの対談集を読了しました。アカシック・レコードとか5次元世界とか、タイトルからすると難しそうですが、高橋克彦のファンなら対談集ですし、エンタテインメントとしても読めるので、淡々と読み進む事ができます。しかし面白い話はアカシック・レコードにアクセスすると、ヒトラーがアメリカの庇護の下、1980年までハワイで存命だったとか、イエスはすでに降臨していて現在イギリスでひっそりと来るべき時を待っている、という事が分かってしまうらしいですけど、本当でしょうか? アクセスできない私には「ふーん」とか「へぇー」とか呟くしかないですけど、また2026年までに人類は現在の65億から5億5000万人ほどに人口が減ってしまうらしいです。私などはいいですけど、若い人には酷な話です。あと2~3年の内には眼に見えて変化の様子が分かるらしいですけど、エイリアンが姿を現して、どうのこうのというのはチョッとつまらないですね。余りにもオーソドックス過ぎるような気がします。確かに私自身、間近でUFOに遭遇した経験があるので、否定はしませんが、まぁ、2011年、世の常識そのものが劇的にシフトするのを楽しみに待ちましょう。この本自体は面白い内容でした。

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