ANTHOLOGY 3
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アンソロジー三部作の第三部はホワイト・アルバムからレット・イット・ビーまでのアウトテイクスを中心に編集されています。ポールのソロ曲と思われている名曲JUNKが実はホワイト・アルバムのセッションの頃からあって(インド滞在中に作られたらしい)、その未完成テイクが聴けます。個人的にはホワイト・アルバムが一番好きなので、そのセッションでのアウトテイクスは嬉しいですね。他にHoneyPieなどギターとパーカッションだけですごく楽しそうなセッションの雰囲気が伝わってきます。ギターの弾き語り風のCry Baby Cry などを聴くとジョンのギターコードワークの上手さが分かりますね。ポールのBlackbird におけるアコースティックギタープレイを聴くとビートルズのベストギタリストは実はポールだと言われていた理由も分かります。コードカッティングはジョンの方が遥かにドライブ感があって上手いと思いますけど・・・。さてこのアンソロジー三部作のジャケットを1.2.3と左から順番に横に並べるとひとつの絵になる仕掛けですが、ちりばめられた多くの写真の中でポールの割合が多いような気がしたのは僕だけでしょうか・・・。
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コメント
アンソロジー2、3は、聴いた事ないです。聴いてみたいですね。これで終りですか?アメリカ盤って、選曲が違うから面白いですよね。ドイツ語の曲も入ってたりして。どんなのがあるか知りたいです!
投稿: my beatles | 2008年10月28日 (火) 00時44分
my beatles さん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。ビートルズ特集は一応これで終わりですが、リクエストにお応えしてアメリカ・キャピトル編集盤の話でも次回書こうかな、と思っていますが、どうなることやら(笑う)。
投稿: ryuju | 2008年10月28日 (火) 10時46分