Till there was you
ひさしぶりにカバー曲です。ブロードウェイ・ミュージカルMusic Man からの曲らしいです。ジョンなら絶対に取り上げない曲ですね。でもポール好みの曲なんでしょう、ソロになってからまでライブで演奏していますね。他にも自作でライブで演奏していない名曲はたくさんあるにもかかわらず、この曲を演奏しているとなると、相当のノスタルジーがあるんでしょうね。さて曲の内容は
僕のまわりに愛が溢れているけど、僕は一度もその歌声を聞いたことがことがなかった。そう、ただの一度もね、なかったんだ。君が現れるまではね。すると音楽が聞こえ、素晴らしいバラの花が現れて、甘くかぐわしい草原で僕に教えてくれたんだ。夜明けと朝露のことをね・・・
君という素晴らしい人と恋におちてはじめて、今まで気づかなかったことに気づくようになった・・・すなわち感受性が豊かになったんだということを様々な事柄を例にあげて歌っています。丘の上の鐘の音を聞いたことがなかったけど、君が現れてから初めて聞いたとか、小鳥の羽ばたきを見たことがなかったけど、君と出会ってから初めて目にとまるようになった・・・と歌っています。恋するときめきが生命の息吹きを敏感に感じさせるということでしょうか?男にとっても女にとってもそれぞれ恋する異性の力って大きいですね。時として人生観を変えるほどの力、影響力を持つんですね。
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