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2009年6月21日 (日)

Maybe I'm Amazed

1970年4月、アルバム「LET IT BE」の発売に先駆けて、ポールの初ソロアルバム「McCartney」が発売されましたが、同時期にポールのビートルズ脱退がマスコミにすっぱ抜かれ、売上的には大成功を収めたアルバムとなりました。全ての楽器をポールが一人で担当し、リンダがバックボーカルを手伝って、というホームメイド的な(実際、ポールのスコットランドの自宅でほとんどが録音されました)作品であったため、マスコミからは酷評されました。しかし、ポールらしい佳曲が多く、この曲と"Junk" を聴くためだけに買っても損のないアルバムではないでしょうか。さてこの"Maybe I'm Amazed" ですが、当時、邦題が「恋することのもどかしさ」と付けられていました。このアルバムからのシングルカットはありませんが、76年のウイングスのアメリカツァーでのライブテイクが77年にシングルとして発売されています。その時の邦題は「ハートのささやき」と改題されていました。いずれにしろ、ポールが書いた曲の中でも名曲といえる素晴らしい作品です。

noteベイビー、君がいつだって僕のことを愛しているなんて驚きだよ。ベイビー、僕は君を愛していることが怖くさえある。君は辛い時期から僕を救いあげてくれ、一晩中僕を抱きしめてくれるなんて、びっくりだね。本当に君が必要になるなんて・・・思ってもいなかったから驚いているんだ。

ベイビー、僕はただの男だよ。ただの淋しい男なんだ。自分でも何だかよく分からない中途半端な気持ちでいる男さ。ベイビー、僕はただの男だけど、僕を助けてくれる女は君しかいない。どうか僕に手を貸してくれないか・・・。

ベイビー、僕はただの男だよ。ただの淋しい男なんだ。自分でも何だかよく分からない中途半端な気持ちでいる男さ。ベイビー、僕はただの男だけど、僕を助けてくれる女は君しかいない。どうか僕に手を貸してくれないか・・・。

ベイビー、君がいつだって僕のそばにいてくれるなんて驚きだよ。ベイビー、君を置いて出て行くなんて怖いよ。君が僕が歌を唄う原動力になってくれるなんてね、びっくりだよ。僕が間違っていたら、なかったことにして欲しい。本当に君が必要になるなんて・・・思ってもいなかったから驚いているんだnote

From the film "Rock Show", 1976

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