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2009年7月14日 (火)

Bluebird

アルバム「バンド・オン・ザ・ラン」から個人的趣味でこの曲を選びました。ビートルズ時代からアコースティック・ギターの弾き語り風の小作品に佳曲が多いポールですが、この曲もポールらしくコード進行も美しく、ハーモニーもいい感じです。76年のオーストラリア公演の後の日本公演がポールの過去の麻薬歴が原因で入国ビザが下りず、キャンセルになったことへの日本のファンへのおわびのメッセージと共に演奏されたのもこの曲でしたね。高校生の頃それをテレビの前でカセットテープに録音した記憶があります。

note風も静かな夜更けに、わたしはあなたの窓辺に飛んできます。そうすればあなたは愛の目的を知ることでしょう。わたしは青い鳥・・・。

あなたの唇に魔法のキスをすれば、あなたもわたしと同じ青い鳥になるでしょう。そうすれば愛の可能性を知ることでしょう。わたしは青い鳥・・・青い鳥・・・。

夜のしじまの中に飛び去っていく。あの海の彼方を目指して・・・。そうすればいつかはわたしたち自由になれることでしょう。あなたは青い鳥・・・青い鳥・・・。

荒涼とした島で、わたしたち二人きり。木々がわたしたちの住み家。そしてわたしたちはそよ風に身をまかせる。わたしたちは青い鳥・・・歌を唄う青い鳥・・・note

Special Message to Japanese fan

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