Bluebird
アルバム「バンド・オン・ザ・ラン」から個人的趣味でこの曲を選びました。ビートルズ時代からアコースティック・ギターの弾き語り風の小作品に佳曲が多いポールですが、この曲もポールらしくコード進行も美しく、ハーモニーもいい感じです。76年のオーストラリア公演の後の日本公演がポールの過去の麻薬歴が原因で入国ビザが下りず、キャンセルになったことへの日本のファンへのおわびのメッセージと共に演奏されたのもこの曲でしたね。高校生の頃それをテレビの前でカセットテープに録音した記憶があります。
風も静かな夜更けに、わたしはあなたの窓辺に飛んできます。そうすればあなたは愛の目的を知ることでしょう。わたしは青い鳥・・・。
あなたの唇に魔法のキスをすれば、あなたもわたしと同じ青い鳥になるでしょう。そうすれば愛の可能性を知ることでしょう。わたしは青い鳥・・・青い鳥・・・。
夜のしじまの中に飛び去っていく。あの海の彼方を目指して・・・。そうすればいつかはわたしたち自由になれることでしょう。あなたは青い鳥・・・青い鳥・・・。
荒涼とした島で、わたしたち二人きり。木々がわたしたちの住み家。そしてわたしたちはそよ風に身をまかせる。わたしたちは青い鳥・・・歌を唄う青い鳥・・・![]()
| 固定リンク
「Paul McCartney」カテゴリの記事
- 222(2009.11.03)
- Fine Line(2009.11.01)
- Freedom(2009.10.28)
- Beautiful Night(2009.10.26)
- Little Willow(2009.10.22)






コメント