Jet
アルバム「バンド・オン・ザ・ラン」からのシングルカット曲で、ライブ向けのカッコいい曲です。ジェットとはポールの飼い犬の名前らしいですが、74年にシングルが発売された当時、買ったのですがそのシングルに載っていた歌詞の対訳はJETを「驚き」と訳してありました。そのこと自体が驚きですね。ポールが書く歌詞は時々、韻を踏むためだけに思いついた単語を選んでいるようなところがあるので、意味がないというか、音だけの言葉になっています。この曲も典型的なそのパターンの曲です。
Jet ! Jet ! Jet !
君がもうすぐ結婚するって僕に言ったときの、あいつらの変な顔はよく覚えているよ。それからジェット・・・孤独な場所は月の上だけかと思っていたよ。
Jet ! Jet ! Jet !
君のお父さんは上級曹長なみに大胆だったのかい?なんで君にまだ若すぎるなんて言ったのかな?それでさ、ジェット、その曹長はさ、婦人参政権論者だと思っていたよ。
あぁ、でも問題はジェットにいつも愛されたいこと・・・ジェットはいつも僕を愛してくれるかな?あぁ、それが問題・・・ずっと後のことだろうけどね。
それでさ、ジェット、その曹長はさ、婦人参政権論者だと思っていたよ。
Jet ! Jet ! Jet !
あぁ、でも問題はジェットにいつも愛されたいこと・・・ジェットはいつも僕を愛してくれるかな?あぁ、それが問題・・・ずっと後のことだろうけどね。
レースのような君の髪を風になびかせ、背中に乗って二人で空の旅に出ようか?それでさ、ジェット、その曹長はさ、婦人参政権論者だと思っていたよ。
Jet ! Jet ! Jet !
それでさ、ジェット、その曹長はさ、婦人参政権論者だと思っていたよ![]()
| 固定リンク
「Paul McCartney」カテゴリの記事
- 222(2009.11.03)
- Fine Line(2009.11.01)
- Freedom(2009.10.28)
- Beautiful Night(2009.10.26)
- Little Willow(2009.10.22)





コメント
確かに
私もレコード持っているのですが、書いてありました。驚きですね。もっと驚きなのは、この記事見て、夜中なのに古いレコード引っ張り出して、シングルだけでなく、LP(バンド・オン・ザ・ラン)を引っ張りだして、訳詞を確認してたら・・・ほんとは書きたくないけど・・ゴキブリのミイラのバラバラ死体が出て来たんです
相当長い間、放ったらかしだったので・・・
二度目の驚き
半泣きで片付けました。
可哀相な私の為に明日は「バンド・オン・ザ・ラン」書いてもらえませんか?
投稿: my beatles | 2009年7月12日 (日) 00時36分
my beatles さん、大変でしたね。僕もLPは20年以上触ってないかな? このまま眠らせておこう。明日はバンド・オン・ザ・ランを訳してみます。お楽しみに!
投稿: ryuju | 2009年7月12日 (日) 00時48分