« Love In Song | トップページ | Listen To What The Man Said »

2009年7月27日 (月)

Letting go

アルバム「Venus And Mars」からの第二弾シングルカット曲ですが、あまりヒットはしていません。ライブ・バージョンはカッコいいです。歌詞にLucifer が出てきますが、これはサタンの別名で、男を狂わせるほどに悪魔的に美しい女性の比喩で使われていると思われますが、イザヤ書のラテン語で明けの明星を意味する言葉が語源になっていますので、明けの明星すなわちビーナス(金星)も連想させる意図があったのでしょうね。邦題は「ワインカラーの少女」という思わず?と首を傾げたくなるタイトルです。歌詞の最初にワインが出てくるからでしょうか?ちょっと安直ですね。

noteあぁ彼女はワインのような女。神々しささえ感じる美しさ。あぁ彼女は太陽のような女。母なる自然の神が自分の御業である彼女を見つめている。

おぉ、とろけそうだよ。とろけそうだ。

あぁ彼女は雪のような女。ブロードウェイのショーに出してみたくなる。彼女がダンスや食事をすれば、ルシファーのようにいつも輝いているよ。

おぁ、とろけそうだよ。とろけそうだ。

あぁ、とろけそうだよ。

彼女が歌えば、ラジオで聞いてみたくなる。いつの日かきっとこうなるさ・・・“レディス・アンド・ジェントルマン、新しいスターの誕生です!”

おぁ、とろけそうだよ。とろけそうだnote

|

« Love In Song | トップページ | Listen To What The Man Said »

Paul McCartney」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/456623/30702717

この記事へのトラックバック一覧です: Letting go:

« Love In Song | トップページ | Listen To What The Man Said »