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2009年7月 8日 (水)

Live And Let Die

73年、ウイングス5枚目のシングルとして発売されたこの曲は、同名タイトルの007シリーズの映画「死ぬのは奴らだ」の主題曲で、ビートルズ解散後初めてジョージ・マーチンと一緒に仕事をし、彼のオーケストレーションのアレンジで曲にスリリングな展開とドラマチックな演出を与え、ライブ向きの傑作となりました。野外ライブでは花火が打ち上がるのがお決まりですが、東京ドームでは花火こそ上がりませんでしたが、分かっていても度肝を抜かれる爆音と共に火炎が上がり最高に楽しかったです。有名なエピソードですが、歌詞の中にbut if this ever-changing world in which we live in という部分の2度目のin は文法的に不必要なのですが、ポールの説明だと文法云々よりも音的に in を入れた方が耳に心地いいからという事でした。さすがポールと見直しましたね。音の響きを大切にするミュージシャンとしては大切なことですよね。この曲を聴くと、ついその部分に注意が行ってしまいます。ガンズのカバーもカッコ良かったですね。

note人は若い頃、心はいつも素直に表わせたもの。世の中は持ちつ持たれつなんて言ってさ(君もそうだったよね~)。でも僕らが今生きているこの世の中が目まぐるしく変わったなら、いやでも泣かされるはめになるのさ・・・こう言いながらね・・・

殺してでも生きろ。たとえ殺してでも生きるんだ。殺してでも生きのびるんだ。殺してでも生きろ。

それがどうしたって言うんだい?やるべき仕事ならきちんとやればいい。別の仲間を助けてあげればいいのさ。

世の中は持ちつ持たれつなんて言ってたよね(君もそうだったよね~)。でも僕らが今生きているこの世の中が目まぐるしく変わったなら、いやでも泣かされるはめになるのさ・・・こう言いながらね・・・

殺してでも生きろ。たとえ殺してでも生きるんだ。殺してでも生きのびるんだ。殺してでも生きろnote

Covered by Guns N' Roses

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Paul McCartney」カテゴリの記事

コメント

殺してでも生きろ!・・・そんな意味なんですね。映画はよく覚えてないけど、なんかピッタリくるような。
ポールのライブの中で、一番印象が強かった曲です。カッコ良かったです!

投稿: my beatles | 2009年7月 8日 (水) 00時09分

ライブでは確かに一番印象が強いですね。90年代のポールはまだまだ若かったし、声も出てたから迫力もありましたね。もちろん今でも年齢の割には凄いですけど、ライブもう一度見たいですね。

投稿: ryuju | 2009年7月 8日 (水) 00時20分

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