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2009年9月 5日 (土)

Here Today

ポールのジョンへの追悼曲です。様々な思いが交錯し、混乱し、そしてようやく落ち着いてジョンへの思いを素直に詞に込めた感じが見てとれます。ビートルズっぽいサウンドをこのアルバムではbeatley という造語で表現していたポールですが、まさにこの曲は"Yesterday"を彷彿とさせるサウンドです。

noteもし僕が君の事をよく知っていると言ったら、君はなんと答えるかな? もし今、君がここにいたなら…今、ここに…

わかってるさ、君のことだから、たぶん笑ってこう言うさ…僕らは別々の世界にいるんだよ…もし今、君がここにいたなら…今、ここに…

でも僕にとっては、以前はどうだったか今でも覚えているよ。これ以上溢れる涙を止めることなんて出来ないよ。大好きだよ…

始めて出会った頃はどうだったかな? たぶん君ならこう言うだろうね…二人とも気のないふりをしていたさ…ってね。僕らは何にもわかっちゃいなかったけど、いつだって歌うことは出来たね。

二人で泣いた夜はどうだったかな? すべてを心にしまっておく理由なんてなかったからね。たった一言だって理解できなかったけど、君はいつだって微笑みを浮かべてそこにいたね。

今、君がここにいるのなら、こう言うよ…僕は本当に君のことを愛していた。君と出会えて本当に嬉しかった。君はいつだって僕の歌の中にいるよ…あの頃も、そして今でもね…note

Live From Back In The U.S Tour

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