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2009年10月

2009年10月28日 (水)

Freedom

2001年発売のアルバム「ドライヴィング・レイン」に収録されている曲で、2001年の9・11のテロ事件の際、ニューヨーク国際空港にいて足止めを食ったポールは、平和、自由、といった人類普遍のテーマをモチヴェーションにして曲を作ったのかもしれませんね。当然ジョンが愛したニューヨークでの惨劇に、ジョンならどんなメッセージを発信するのかな?という思いがポールの脳裏によぎったのでは?と思いたくなります。ただ歌詞にジョンほどのインパクトとパワーがないのが残念ではあります…。

noteこれは僕の権利。神によって与えられた権利。自由な人生を生きるために、自由にいきるために…。

話しているのは自由のこと。自由について話しているんだ。僕は戦う。自由に生きる権利のために。

誰かがそれを奪おうとするなら、応えなければならない。だってそれは僕の権利だから。

話しているのは自由のこと。自由について話しているんだ。僕は戦う。自由に生きる権利のために~note

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2009年10月26日 (月)

Beautiful Night

覚えやすいキャッチーなメロディラインを持つサビの部分が印象的な曲で、つい口ずさんでしまいます。オーケストレイションをジョージ・マーチンが担当し、ドラムはリンゴが叩いています。やはり何だかビートルズの曲みたいな感じです。

note誰かが釣りに出かけ、誰かが一人取り残され、誰かが孤独なローレライ探索の旅に出て、誰かが天空の城のヴィジョンを得ても、僕は独り途方にくれたまま。なぜだろうと思いながらね…。

君と僕が一緒にいても、特別気分がいいわけでもなく、たとえ地元の自治体から勲章をもらっても、みんながヴェルサイユにお城を持っていたとしてもね、僕にはお城はいらない。僕は独り途方にくれたまま。なぜだろうと思いながらね…。

そんなことより、素敵な夜を僕にくれないかな。愛に溢れた素晴らしい夜をさ。愛し合う恋人たちの素敵な光景をこの目で確かめてみたいんだ。素敵な夜を僕にくれないかな。愛に溢れた素晴らしい夜をさ。愛し合う恋人たちの素敵な光景をこの目で確かめてみたいんだ。

何隻かなのボートが海に漕ぎ出し、僕らはこの部屋に佇み、僕にはある午後を過ごすには完璧な方法に思えるし、僕らならお城を探すこともできるよ、天空の素敵な城をね…。もうなぜだろうと不思議がることもないよ…。

物事というのは間違ったり、正しかったりするものさ。物事は真夜中に偶然何かにぶつかることもあるのさ。だからお願いだよ、僕もそこに居たいんだ。居させておくれ。真夜中に君と一緒にそこに居たいんだ。

だから素敵な夜を僕にくれないかな。愛に溢れた素晴らしい夜をさ。愛し合う恋人たちの素敵な光景をこの目で確かめてみたいんだ。そんな素敵な夜を僕にくれないかな。愛に溢れたそんな素晴らしい夜をさ。愛し合う恋人たちの素敵な光景をこの目で確かめてみたいんだ。

そうさ、素晴らしい夜を…note

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2009年10月22日 (木)

Little Willow

95年に白血病で亡くなったリンゴの元妻モーリンの死を悼み、彼女と彼女の子供たちに自分の深い思いを伝えたいと思い作った曲です。ポール自身、98年に最愛の妻リンダを乳がんで失くすという悲劇に見舞われています。この事実を踏まえてVCを見ると何だか切ないですね。

note今夜は風が強くて冷たいよ、小さな柳も風で大きくしなっている。

人生にはたまにあることだけど、誰も君を温かく包んでくれないときがある。柳の木よ、しっかりと包んであげて…。

君の愛を揺れ動かしたり、奪ったりするものは何もないよ。君の心を傷つけて知らん顔している人なんていないよ。そんな風に見えるだけさ…。

小さな柳よ、お眠り…。安らぎがじきに訪れるよ。時間が君の心の傷を癒してくれる。

今もこれからも、誰だって大きくなったら天国に行くんだよ。それにいつだって早すぎるくらいさ…。

Little Willow

君の愛を揺れ動かしたり、奪ったりするものは何もないよ。君の心を傷つけて知らん顔している人なんていないよ。そんな風に見えるだけさ…。

今夜は風が強くて冷たいよ、小さな柳も風で大きくしなっている。

人生にはたまにあることだけど、誰も君を温かく包んでくれないときがある。柳の木よ、しっかりと包んであげて…。

Ah, little willow     little willownote

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2009年10月20日 (火)

Calico Skies

同じく「フレミング・パイ」からのアコースティック作品です。ライブでも取り上げられていますし、ポールのお気に入りの曲みたいです。アイリッシュ・フォークというかケルティツクぽい雰囲気もしますし、何と言っても心に沁みるメロディラインが秀逸です。

note僕の心の目が開いた瞬間から君を愛することは運命として記されていたんだね。君を初めて見かけたあの朝、ちぎれ雲の空の下、君は僕に命を与えたんだ。

君がそうして欲しいだけ君を抱きしめるよ。僕の残りの人生の間中だってね…。

いつだって君を愛する方法を探しているし、君や君の周りの人たちと争うことは決してないよ。愛の天使が僕らの心の奥底にそっとしまってある秘密から護ってくれている間はね…。

君がそうして欲しいだけ君を抱きしめるよ。僕の残りの人生の間中だってね…。

ちぎれ雲の空の下生まれた僕らの誰もが長生きをし、分別をなくした兵士になっても、僕らが軽蔑する戦争で使用されるあらゆる武器を手にするために召喚されませんように!

君がそうして欲しいだけ君を抱きしめるよ。僕の残りの人生の間中だってね…。

君がそうして欲しいだけ君を抱きしめるよ。僕の残りの人生の間中ずっと君を愛するよ。

僕の残りの人生の間中ずっとね…note

Paul McCartney Live in Paris 2007

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2009年10月18日 (日)

Somedays

アルバム「フレミング・パイ」にはポールの得意とするアコースティック・ギターをフューチャーした曲やバラードにいい作品が多いのですが、この曲もポールらしいメロディラインをもった佳曲です。このアルバム製作中に乳がんであることが分かったリンダですが、そんなリンダが彼女の料理関係の仕事の写真撮影に出かける際、車で送ったポールは彼女の仕事が終わるのを待つ2時間あまりの間にこの曲を書いたということです。こんなキレイな曲を簡単に作ってしまうポールはやはり天才メロディメーカーですね。

noteいつの日か僕は見る、輝く瞳を持つ君を見る。いつの日か僕は信じない、君が僕のものなんて信じない。

今日は何日かなんて僕に訊いたり、どっちが試合に勝つかとか誰が得点をあげるかとか僕に訊くのはいい質問じゃないね。いつの日か僕は見る、君の魂を覗きこむ。

時々、僕は笑う。僕らがどんなに若かったか思うと笑えるね。時々判断が難しい。どっちの道に戻るか判断が難しい。

壁に掛けてある絵を僕がどこで手に入れたかなんて訊かないで。いくらしたのかとか、どれくらいの価値があるのかなんてことも訊かないで。時々、僕は笑う。僕らがどんなに若かったか思うと笑えるね。

僕らには何が真実かを教えてくれるような人は他に必要ないんだ。僕らお互いの心の裡にあるものは愛だし、それがどんな感じか僕らはよく知っているよ。

時々、僕は泣く。不安の中で生きている人のことを思って泣くんだ。時々判らなくなる。時々、僕は何故ここにいるのか思い出せなくなるんだ。

誰がレースに出たかとか、誰が1番だったかなんて僕に思い出させるなんて無駄なことだよ、だって知っての通りだろ?

僕らには何が真実かを教えてくれるような人は他に必要ないんだ。僕らお互いの心の裡にあるものは愛だし、それがどんな感じか僕らはよく知っているよ。

いつの日か僕は見る、輝く瞳を持つ君を見る。いつの日か僕は信じない、君が僕のものなんて信じない。

今日は何日かなんて僕に訊いたり、どっちが試合に勝つかとか誰が得点をあげるかとか僕に訊くのはいい質問じゃないね。いつの日か僕は見る、君の魂を覗きこむnote

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2009年10月16日 (金)

The World Tonight

1997年発売のアルバム「フレミング・パイ」からのシングルカット曲です。発売当時タワーレコードで視聴して、すごく良かったので思わず買いました。アルバムの中のコメントでポールは、ビートルズ・アンソロジーの製作を通して、久しぶりにアルバム作りの原点を思い出した旨のコメントをしていますが、すなわち楽しみながらアルバムを製作するということらしいです。ビートルズはシリアスなバンドではなく、笑いながらふざけながらセッションを重ねて傑作アルバムを作っていた時代があったのでしょうね。このアルバムではジェフ・リンとポールの二人でほとんどの演奏をしていますが、その頃のスピリットで製作したせいか、いいアルバムに仕上がっています。この曲は意味不明の歌詞が羅列されていますが、ポールの説明によると、意味はわからないけど、何かしらの意義があることは分かっているということらしいです。

note僕は円の中心に座っている君を見た。みんな誰もが君から何かを得ようとしていた。僕はそこに座っている君を見たんだ。

僕は音楽のリズムに合わせ身体を揺らす君を見た。心の声と戯れる君を捉えたんだ。そこで君は身体を揺らしていたよ。

君が何になりたがっているかなんて気にしないよ。僕は随分離れている目の前の僕に戻るのさ。誰が何と言おうと気にしないさ、やつらはお遊びがふいになるだけさ。

今夜僕には世界が見える。未来が覗けるよ。違う別の光の中に未来が見える。今夜僕には世界が見えるんだ。

君は秘密の会話を聞いているらしいね。君は泣いていて、何とかやつらに自分のことを聞かれないようにしていたね。君が聞き耳を立てていることを僕は知ってるよ。

やつらがやりたがっていることに興味はないよ。君には君の見解に対する権利があるんだし、やつらが何と言おうと関係ないさ。やつらはお遊びがふいになるだけさ。

今夜僕には世界が見える。未来が覗けるよ。違う別の光の中に未来が見える。今夜僕には世界が見えるんだ。

今夜僕には世界が見える。

僕はパパラッチの群れから隠れている君を見た。君は地面が君を飲みこんでくれたらいいなと思っている。そうなることを望んでいるんだね。僕はそこに隠れている君を見たんだ。

君が何になりたがっているかなんて気にしないよ。僕は随分離れている目の前の僕に戻るのさ。誰が何と言おうと気にしないさ、やつらはお遊びがふいになるだけさ。

今夜僕には世界が見える。未来が覗けるよ。違う別の光の中に未来が見える。今夜僕には世界が見えるんだ。

未来が覗けるよ。違う別の光の中に未来が見える。今夜僕には世界が見えるんだ。今夜僕には世界が見えるnote

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2009年10月13日 (火)

Off The Ground

アルバム「オフ・ザ・グラウンド」のタイトル曲です。ハンド・クラッピングを入れたり、かなりビートルズっぽい感じですが、シングルはヒットしませんでした。前作やこのアルバムでもすごくいい作品を発表しているのですが、ライブではやはりビートルズの曲を期待したり、それを演奏してくれると新曲よりも気持ちが入りこみ易かったり、盛り上がったりしたのも事実でした。VCではポールが空を自由に鳥のように飛んで、足を地に着けない、すなわち常識や固定観念に縛られない自由な発想の素晴らしさ大切さを訴え、余計なしがらみ、重みといったものを引きずる必要はないよ、といったメッセージが感じられます。

noteそんなに沈んで落ち込んでいるところを見ると、ずっと心の痛みを抱えてきたんだね。1トンものプレッシャーを抱え込まなきゃいけなかったんだね。答えが見つからないのなら、それだって答えさ。

僕には愛が必要なんだ。君だって同じ。自由になるには色んな意味で身軽にならなきゃ。

この世界が誕生した際には、多くの魔法のような奇跡が起きたはずさ。君が望むんだったら、僕がその一つになりたいよ。君がどうしようもなく孤独だったら、君が願うのはたったひとつのこと…。

僕には愛が必要なんだ。君だって同じ。自由になるには色んな意味で身軽にならなきゃ。

しがらみを捨てて自由になろうよ。自分を解放してさ。自由に飛び回ろうよ。空を飛ぶようにさ。常識や固定観念に囚われるのはやめようよ。

沼地で木を育てるには大変な労力がいるだろうけど、そのための多くの知識なんていらないさ。なぜって種が自らのやるべき事をちゃんと分かっているからさ。

君には愛が必要なんだ。僕だって同じ。自由になるには色んな意味で身軽にならなきゃ。

しがらみを捨てて自由になろうよ。自分を解放してさ。自由に飛び回ろうよ。空を飛ぶようにさ。常識や固定観念に囚われるのはやめようよ。

大自然の囁きに耳を傾けて。ほら素敵な音楽も聴こえる。自由になろうよ。自分を縛る必要はないよ。そうさ、そうだよ、飛び立とうよ・・・note

Paul McCartney Live in Argentina, 1993

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2009年10月10日 (土)

C'mon People

ポールの作品というと甘ったるいラブバラードとか短編小説風の物語とかそんなイメージがありますが、ビートルズ時代から数多くのメッセージソングを書いていました。ただジョンのそれと比較すると言葉の鋭さ、含蓄の点で今一つインパクトに欠けるような気がします。この曲もメロディは素晴らしいし、メッセージ内容もいいのですが、やはり言葉のインパクトに欠けますね。

note今度こそ、物事を正しく捉えよう。そうさ、僕らはもうそうするべきなんだ。本当に今度こそ、あの高みへと目指そうじゃないか。みんな多少の過ちなんて最初から許すつもりさ。とにかく仲間を集めて始めよう。どれくらい時間がかかるかなんて誰も知っちゃいないさ。

とにかく楽しく始めよう。僕らには未来があるし、すぐに駆けださなきゃ。古代の神殿から吟遊詩人たちを呼び戻そう。メッセージを手渡そう。今こそがその時さ。

僕は何とかしようと頑張っているし、すべてを明らかにするために叫んでいる。今度こそ、物事を正しく捉えよう。そうなることを切望する気持ちに溢れているよ。君だって目の前でそれが起こればわかるさ、それが現実のことだってね。

さあ、みんな、新しい世界を作ろうじゃないか?僕らには未来があるし、今こそ突き進む時だよ。僕らの持てる力、いやそれ以上を発揮してやってみようよ。今まで誰も成し遂げられなかったことをやり遂げるんだ。

Oh yeah…

今度こそ、物事を正しく捉えよう。そうさ、僕らはもうそうするべきなんだ。本当に今度こそ、あの高みへと目指そうじゃないか。そりゃ確かに僕も今までに過ちは犯してきたさ。でも、とにかく仲間を集めて始めよう。どれくらい時間がかかるかなんて誰も知っちゃいないさ。

とにかく楽しく始めよう。僕らには未来があるし、すぐに駆けださなきゃ。古代の神殿から吟遊詩人たちを呼び戻そう。メッセージを手渡そう。今こそがその時さ。

さあ、みんな、新しい世界を作ろうじゃないか?僕らには未来があるし、今こそ突き進む時だよ。

さあ、みんな…

Oh yeah…note

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2009年10月 7日 (水)

Biker Like An Icon

この作品もアルバム「オフ・ザ・グラウンド」に収録されている曲ですが、言葉の響きを音楽的に捉えるポールならではのタイトルですね。おそらく深い意味はないと思われます。ここまでスーパースターになると、回りの人間はもう誰も彼の作品に注意を与えることが出来なかったのでしょうね。歌詞はジョン風に言えばゴミ箱行きのクズですが、ポールの凄いところは曲とアレンジが最高に良いということですね。VCも当時の流行りのVCでポールらしくはないのですが、アメリカのチャートを意識し過ぎていますね。ヒットが欲しかったのでしょうか…ジョージ・マーチンと組んでいる時のポールの方がいいと思うのですが、ポールは色んな可能性を試したくなるのでしょうね。いいことではあります。

noteバイク野郎に夢中な女の子がいたんだ。彼を追いかけてアメリカ中を回ったものだけど、彼は彼女が好きじゃなかった。

それでも彼女は気にかけなかったし、しつこく追い回した。弟からはイカれちゃってるって言われ、家族からもどのみち見放されていた。

彼女は聖なるイコンを見つめるように、彼の写真をうっとりと眺めていた。貴重な時間を無駄にするように彼の写真をずっと見つめていた。

ついにある晩、ハリウッドで彼女は彼に会うチャンスを引き寄せた。彼女に会った彼もチャンスを逃さなかった。彼女の返事も待たずにモノにしてしまった。選ぶ権利は彼に会ったってわけさ。どのみちそれは彼女も望んだことさ。

彼女は聖なるイコンを見つめるように、彼の写真をうっとりと眺めていた。貴重な時間を無駄にするように彼の写真をずっと見つめていた。

家族はアメリカ中で彼女の写真を見せて行方を必死に探したが、可愛い娘の顔は二度と見れなかった。

彼女は聖なるイコンを見つめるように、彼の写真をうっとりと眺めていた。貴重な時間を無駄にするように彼の写真をずっと見つめていたnote

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2009年10月 4日 (日)

Hope Of Deliverance

1993年発売のアルバム「オフ・ザ・グラウンド」からのファースト・シングルで、キャッチーなメロディラインを持った佳曲です。原題は"解放の望み" という意味ですが、"明日への誓い" という邦題がついています。

note僕はいつだって願っているよ…君が僕の心をしっかり捉えて離さないことをね。

いつの日か僕にも分かるだろう。今からその日が来るまで君はいつも僕を理解してくれる。

いつがその日になるのか僕には分からない。どんな感じになるのかも分からない。この闇からの解放を夢見て生きて行くのさ。

闇からの解放、僕らを包む闇からの解放に希望を抱く。

僕の計画に君は付き合ってくれることは分かっているから、僕は気にしないよ、気にならないんだ。

いつがその日になるのか僕には分からない。どんな感じになるのかも分からない。この闇からの解放を夢見て生きて行くのさ。

闇からの解放、僕らを包む闇からの解放に希望を抱く。

闇からの解放、僕らを包む闇からの解放に希望を抱く。

闇からの解放、絶望からの脱出…僕にも分かるさnote

Paul McCartney Live

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2009年10月 1日 (木)

Put It There

これも同じく「フラワーズ・イン・ザ・ダート」からのシングルカット曲です。ポールの父親のジムの口癖だったらしいのですが、直訳すれば、「1t もあるなら、そこに放っておきなよ」という意味ですが、「大変な重荷に感じるようなら、放り出しておけばいい」という生きる上での知恵なんでしょうね。中々味わいのある言葉です。ポールも父親へのノスタルジーを感じて書いたんだと思います。いい曲です。

note手をさしのべて、握手したいんだ。僕は君の友達だってことを示したいんだ。そこをはっきりさせれば、君だってきっと分かるさ。結局のところ、それがいつも問題なのさ。

1t もあるなら、そこに放っておきなよ。これはある父親が幼い彼の息子に言った言葉。1t あったって僕は気にもしないよ。君と僕がここにいるかぎり、放っておけばいい。君と僕がここにいるかぎり、放っておけばいい。

誰かが喧嘩をしているなら、仲裁したくなるよ。事態が悪くなるのを見過ごせないんだ。闇夜に心が複雑に絡んでも、一緒に歌えば、心もだんだん晴れてくる。

1t もあるなら、そこに放っておきなよ。これはある父親が幼い彼の息子に言った言葉。1t あったって僕は気にもしないよ。君と僕がここにいるかぎり、放っておけばいい。君と僕がここにいるかぎり、放っておけばいいnote

Paul McCartney Live in 1990

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