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2009年10月 1日 (木)

Put It There

これも同じく「フラワーズ・イン・ザ・ダート」からのシングルカット曲です。ポールの父親のジムの口癖だったらしいのですが、直訳すれば、「1t もあるなら、そこに放っておきなよ」という意味ですが、「大変な重荷に感じるようなら、放り出しておけばいい」という生きる上での知恵なんでしょうね。中々味わいのある言葉です。ポールも父親へのノスタルジーを感じて書いたんだと思います。いい曲です。

note手をさしのべて、握手したいんだ。僕は君の友達だってことを示したいんだ。そこをはっきりさせれば、君だってきっと分かるさ。結局のところ、それがいつも問題なのさ。

1t もあるなら、そこに放っておきなよ。これはある父親が幼い彼の息子に言った言葉。1t あったって僕は気にもしないよ。君と僕がここにいるかぎり、放っておけばいい。君と僕がここにいるかぎり、放っておけばいい。

誰かが喧嘩をしているなら、仲裁したくなるよ。事態が悪くなるのを見過ごせないんだ。闇夜に心が複雑に絡んでも、一緒に歌えば、心もだんだん晴れてくる。

1t もあるなら、そこに放っておきなよ。これはある父親が幼い彼の息子に言った言葉。1t あったって僕は気にもしないよ。君と僕がここにいるかぎり、放っておけばいい。君と僕がここにいるかぎり、放っておけばいいnote

Paul McCartney Live in 1990

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