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2009年10月18日 (日)

Somedays

アルバム「フレミング・パイ」にはポールの得意とするアコースティック・ギターをフューチャーした曲やバラードにいい作品が多いのですが、この曲もポールらしいメロディラインをもった佳曲です。このアルバム製作中に乳がんであることが分かったリンダですが、そんなリンダが彼女の料理関係の仕事の写真撮影に出かける際、車で送ったポールは彼女の仕事が終わるのを待つ2時間あまりの間にこの曲を書いたということです。こんなキレイな曲を簡単に作ってしまうポールはやはり天才メロディメーカーですね。

noteいつの日か僕は見る、輝く瞳を持つ君を見る。いつの日か僕は信じない、君が僕のものなんて信じない。

今日は何日かなんて僕に訊いたり、どっちが試合に勝つかとか誰が得点をあげるかとか僕に訊くのはいい質問じゃないね。いつの日か僕は見る、君の魂を覗きこむ。

時々、僕は笑う。僕らがどんなに若かったか思うと笑えるね。時々判断が難しい。どっちの道に戻るか判断が難しい。

壁に掛けてある絵を僕がどこで手に入れたかなんて訊かないで。いくらしたのかとか、どれくらいの価値があるのかなんてことも訊かないで。時々、僕は笑う。僕らがどんなに若かったか思うと笑えるね。

僕らには何が真実かを教えてくれるような人は他に必要ないんだ。僕らお互いの心の裡にあるものは愛だし、それがどんな感じか僕らはよく知っているよ。

時々、僕は泣く。不安の中で生きている人のことを思って泣くんだ。時々判らなくなる。時々、僕は何故ここにいるのか思い出せなくなるんだ。

誰がレースに出たかとか、誰が1番だったかなんて僕に思い出させるなんて無駄なことだよ、だって知っての通りだろ?

僕らには何が真実かを教えてくれるような人は他に必要ないんだ。僕らお互いの心の裡にあるものは愛だし、それがどんな感じか僕らはよく知っているよ。

いつの日か僕は見る、輝く瞳を持つ君を見る。いつの日か僕は信じない、君が僕のものなんて信じない。

今日は何日かなんて僕に訊いたり、どっちが試合に勝つかとか誰が得点をあげるかとか僕に訊くのはいい質問じゃないね。いつの日か僕は見る、君の魂を覗きこむnote

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