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2009年10月16日 (金)

The World Tonight

1997年発売のアルバム「フレミング・パイ」からのシングルカット曲です。発売当時タワーレコードで視聴して、すごく良かったので思わず買いました。アルバムの中のコメントでポールは、ビートルズ・アンソロジーの製作を通して、久しぶりにアルバム作りの原点を思い出した旨のコメントをしていますが、すなわち楽しみながらアルバムを製作するということらしいです。ビートルズはシリアスなバンドではなく、笑いながらふざけながらセッションを重ねて傑作アルバムを作っていた時代があったのでしょうね。このアルバムではジェフ・リンとポールの二人でほとんどの演奏をしていますが、その頃のスピリットで製作したせいか、いいアルバムに仕上がっています。この曲は意味不明の歌詞が羅列されていますが、ポールの説明によると、意味はわからないけど、何かしらの意義があることは分かっているということらしいです。

note僕は円の中心に座っている君を見た。みんな誰もが君から何かを得ようとしていた。僕はそこに座っている君を見たんだ。

僕は音楽のリズムに合わせ身体を揺らす君を見た。心の声と戯れる君を捉えたんだ。そこで君は身体を揺らしていたよ。

君が何になりたがっているかなんて気にしないよ。僕は随分離れている目の前の僕に戻るのさ。誰が何と言おうと気にしないさ、やつらはお遊びがふいになるだけさ。

今夜僕には世界が見える。未来が覗けるよ。違う別の光の中に未来が見える。今夜僕には世界が見えるんだ。

君は秘密の会話を聞いているらしいね。君は泣いていて、何とかやつらに自分のことを聞かれないようにしていたね。君が聞き耳を立てていることを僕は知ってるよ。

やつらがやりたがっていることに興味はないよ。君には君の見解に対する権利があるんだし、やつらが何と言おうと関係ないさ。やつらはお遊びがふいになるだけさ。

今夜僕には世界が見える。未来が覗けるよ。違う別の光の中に未来が見える。今夜僕には世界が見えるんだ。

今夜僕には世界が見える。

僕はパパラッチの群れから隠れている君を見た。君は地面が君を飲みこんでくれたらいいなと思っている。そうなることを望んでいるんだね。僕はそこに隠れている君を見たんだ。

君が何になりたがっているかなんて気にしないよ。僕は随分離れている目の前の僕に戻るのさ。誰が何と言おうと気にしないさ、やつらはお遊びがふいになるだけさ。

今夜僕には世界が見える。未来が覗けるよ。違う別の光の中に未来が見える。今夜僕には世界が見えるんだ。

未来が覗けるよ。違う別の光の中に未来が見える。今夜僕には世界が見えるんだ。今夜僕には世界が見えるnote

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