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2009年11月 9日 (月)

It Never Rains in Southern California

It Never Rains In Southern California

前回のカリフォルニアという地名からすぐにこの曲「カリフォルニアの青い空」を思い出してしまいましたので、取り上げてみました。72、3年の頃だったでしょうか、日本の洋楽チャートでもヒットしていました。はっきりしない変わりやすい天候で有名なロンドン出身のアルバート・ハモンドが、雨が降らない?南カリフォルニアに憧れて旅立つ歌でしょうか?何とも覚えやすいメロディラインがあっという間に何の悩みもなかった中学生の頃にタイムスリップさせてくれました。歌詞に出てくる747というのはジャンボジェットのことでしょうか?時代を感じさせますね。アルバート・ハモンドと言えばもう一曲、この曲の後にヒットした「落ち葉のコンチェルト」もすごくいい曲で、当時この曲もよく聴いていました。こちらの方の原題は"For The Peace Of All Mankind" という人類の平和のためにという意味ですが、内容は単なる失恋の歌です。出会った頃は、こんなに君を好きになるとは思わなかった~出て行くんだろ?出て行くなら完全に僕の心から消え去って君と出会う以前の状態に戻してくれよ~と恋人が去っていく現実に耐えられない切ない思いを歌っています。いつの時代も同じですね。失恋は辛いですよね。失恋、離婚、理由は何であれかなりのエネルギーを消費します。年取ったら愛する人と二人静かに暮らし、世界平和を祈る余裕のある人生を送るのがひとつの理想です。

For The Peace Of All Mankind

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