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2009年11月13日 (金)

Your Song

エルトン・ジョンの70年発表のセカンドアルバムのタイトル曲であり、今ではオールタイム・スタンダード言える傑作ラブソングです。歌詞はエルトンの手になるものではありませんが、愛情に溢れた素晴らしい内容です。曲ももちろん秀逸です。ピアノの弾き語りで愛する人に歌ってあげたいような曲です。もちろん歌が上手ければの話ですが、そんな素敵な曲だからこそ世界中で愛されるのでしょうね。

noteちょっとおかしな感じなんだけど、心の裡を隠せないタイプの男だから言うけど、僕は金持ちじゃないし、まぁ、あったとしたら、君と二人暮らせるような大きな家を買うだろうね。

もし僕が彫刻家だったら、まぁこれも違うけどさ、あるいは旅の一座で分け前を稼いでいるとしたら…分かってるさ、充分じゃないけど僕にできるのはこれしかない。僕の歌を君に贈ること、そうさこれは君のための曲だよ。

みんなに言っていいよ、これは君の歌だってさ。すごくシンプルかもしれないけど、もうこれがすべてなんだ。気に入ってくれたらいんだけど、君がこの世にいると思っただけで、僕の人生が素晴らしいものに思えてくる、という気持ちを言葉にして書いた歌だけど、君が気に入ってくれたらいいな。

屋根の上に座って苔を蹴っていたんだ。ふと心に数行詩が浮かんだんだけど、この曲を書いている間、陽射しがすごく優しかったんだ。この歌は君みたいにいつもうっとりさせてくれる人のためのものだよ。

これも僕らしいことだけど、君の瞳がグリーンだったかブルーだったか忘れちゃったんだけど、ごめんね…でも僕が言いたかったのは、君みたいな素敵な瞳を持った女性に会ったのは初めてだったってこと。

みんなに言っていいよ、これは君の歌だってさ。すごくシンプルかもしれないけど、もうこれがすべてなんだ。気に入ってくれたらいんだけど、君がこの世にいると思っただけで、僕の人生が素晴らしいものに思えてくる、という気持ちを言葉にして書いた歌だけど、君が気に入ってくれたらいいな。

気に入ってくれたらいんだけど、君がこの世にいると思っただけで、僕の人生が素晴らしいものに思えてくる、という気持ちを言葉にして書いた歌だけど、君が気に入ってくれたらいいなnote

Music Video 1971

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