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2010年1月

2010年1月25日 (月)

Open Arms

1981年発表のジャーニーの名曲です。スティーブ・ペリーが加入してからの彼らはハードロック・バンドでありながらもメロディアスなバラードも演奏し、人気を博しましたね。90年代にはマライア・キャリーがカバーして、スタンダード曲になりました。社交ダンス音楽(ワルツ)でも使われ、ダンスファンにもお馴染みの曲です。

note君の傍らに横になって、暗闇の中、心で君の胸の鼓動を感じている。君はゆっくりと囁くように話しかけ、素直に心を開く。先の見えない暮らしを僕らがしようとはね、思いもしなかったけど、大海原に二人で漕ぎ出したのに、離れ離れに彷徨ったんだね。でも今、君は僕のそばにいる。

そうさ、今僕は君のもとに帰ってきたんだ。両手を大きく広げてね。何も隠し事なんてないよ、僕の言葉を信じておくれ。ほら、こうやって大きく両手を広げて僕はここにいるよ。君の僕への愛が本気だってことに君自身が気づいてくれたらって思うよ。さあ、大きく両手を広げて…。

君のいない人生を過ごしたんだ。たった独りでね…。このガランとした家はとても寒く感じたよ。君を抱きしめることを待ちわびていたんだ。君が傍にいて欲しかったんだ。どれだけ君に帰ってきて欲しかったか…。

でも今、君は帰ってきてくれた。暗い夜が明るい昼に変わったよ。君にずっと一緒にいて欲しいよ。

そうさ、今僕は君のもとに帰ってきたんだ。両手を大きく広げてね。何も隠し事なんてないよ、僕の言葉を信じておくれ。ほら、こうやって大きく両手を広げて僕はここにいるよ。君の僕への愛が本気だってことに君自身が気づいてくれたらって思うよ。さあ、大きく両手を広げて…note

Mariah Carey Version

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2010年1月19日 (火)

20th Century Boy

70年代前半、グラムロック(懐かしいhappy01ヴィジュアル系のはしりですね)の雄として一世を風靡した、T-レックス の作品です。日本ではこの曲のイントロを聴くと、トヨタのVOXYのCMか映画「20世紀少年」を思い出す人がほとんどではないでしょうか。カッコいいギターリフが印象的ですね。マーク・ボランは77年、恋人が運転する車でドライブ中、自動車事故で急逝しました。当時結構なニュースになりましたね。残念でした。

noteともだちが言う、素晴らしいぞって。ともだちが言うんだ、いいぞってさ。みんなが言うんだ、ロビン・フッドみたいだってさ。僕はネズミみたいに歩く。僕は猫のようにうろつく。僕は蜂のように刺す。ベイビー、お前の彼氏になるぜ。

見た通りさ。お前は僕の運命の女なのさ。そうさ、僕はお前のオモチャ、お前の20世紀少年なのさ。

ともだちが言う、素晴らしいぞって。ともだちが言うんだ、いいぞってさ。みんなが言うんだ、ロビン・フッドみたいだってさ。僕は飛行機のように飛ぶ。車のように走る。猟犬のように“やる”のさ。ベイビー、お前の彼氏になるぜ。

見た通りさ。お前は僕の運命の女なのさ。そうさ、僕はお前のオモチャ、お前の20世紀少年なのさ。

20世紀少年、お前のおもちゃになりたい…4×

ともだちが言う、素晴らしいぞって。ともだちが言うんだ、いいぞってさ。みんなが言うんだ、ロビン・フッドみたいだってさ。僕はネズミみたいに歩く。僕は猫のようにうろつく。僕は蜂のように刺す。ベイビー、お前の彼氏になるぜ。

見た通りさ。お前は僕の運命の女なのさ。そうさ、僕はお前のオモチャ、お前の20世紀少年なのさ。

20世紀少年、お前のおもちゃになりたい…4×note

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2010年1月18日 (月)

I Need To Be In Love

1976年発表のアルバム「見つめあう恋」に収録されている作品で、邦題は"青春の輝き" となっています。日本ではテレビドラマの主題歌にもなっていたので、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。カーペンターズらしい綺麗な曲です。70年代ラジオからは頻繁にカーペンターズの曲が流れていました。アメリカ人とは思えない、訛りのない正確な発音、英語のリスニングの勉強には最適ですね。

note今までで一番頑張ってきたことって、信じ続けることかしら…。こんなクレイジーな世の中にだって私を待っている人がいるのよ。日々、人生の刹那の中で、多くの人との出会いと別れがあるけど、きっと私にもチャンスがあったんでしょうけど、気づかなかったのね。

昔はよくこう言ったものよ「約束はいらない、シンプルなままにしておきましょう」って。でも自由ってあなたにサヨナラを言わせるのに役立つだけなのね。タダで手に入るものはないって学ぶのにちょっと時間がかかったけど、私の代償は私にとってすごく高いものなの。

分かっているの、私には恋が必要だって…。あまりにも多くの時間を無駄にしてきたことも分かっているの。すごく不完全な世界に完璧を求めていることも分かっているの。それが私が見出そうとしているものだって考えるのも、充分にバカげたことだってことも分かっているの。

それでポケットいっぱいに善意を詰め込んでここにいるの。だけど今夜はそれさえも私を慰めることなんて出来ないわ。午前4時になってもしっかり目を開けてるけど、私の瞳には友だち一人映らない。希望にすがっているだけだけど、それでいいの…。

分かっているの、私には恋が必要だって…。あまりにも多くの時間を無駄にしてきたことも分かっているの。すごく不完全な世界に完璧を求めていることも分かっているの。それが私が見出そうとしているものだって考えるのも、充分にバカげたことだってことも分かっているの。

分かっているの、私には恋が必要だって…。あまりにも多くの時間を無駄にしてきたことも分かっているの。すごく不完全な世界に完璧を求めていることも分かっているの。それが私が見出そうとしているものだって考えるのも、充分にバカげたことだってことも分かっているのnote

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2010年1月13日 (水)

The Rose

79年公開の映画「ローズ」の主題曲です。ジャニス・ジョプリンをモデルにした歌手ローズの生きざまを描いた映画も素晴らしかったです。ベトナム戦争真っ只中のアメリカ、ヘロインと酒に溺れたローズ、ジャニスの実際の人生もそうだったですが、疎外感と孤独が、あの魂の叫びと呼ぶにふさわしいソウルフルなボーカルの原動力になっていたのは皮肉です。ローズ…薔薇、ジャニス…パール、女の魅力というのも生き方から滲み出てくるようになれば本物ですね。

note誰かが愛と言えば、それは川、水中に柔らかいアシが茂る川。

誰かが愛と言えば、それはカミソリ、人の魂に血を流させるカミソリ。

誰かが愛と言えば、それは飢え。際限なく求める痛み。

私が愛と言えば、それは花、そしてあなた、まだほんの種だけど…。

壊れることを恐れている心、ダンスなんて習おうとも思わない。

目覚めることを恐れている夢、チャンスなんてつかめるはずもない。

与えられない人、そんな人が与えるはずがない。

死を恐れている魂、生きることを学ぼうとはしない。

孤独な夜がずっと続き、道が果てしなく遠く感じ、あなたが愛なんて所詮、幸運な人か強い人のためのものって思っているなら、これだけは忘れないで、冬の厳しい雪のはるか下に種が眠っているけど、それは春には太陽の愛を受け、薔薇の花になるってことを…note

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2010年1月 8日 (金)

Smoke On The Water

Zep を取り上げたら、パープルも、というのが人情というか両方よく聴いていました。パープルといえばやはり、リッチー・ブラックモアのギタープレイが格好良くて憧れたものですが、第二期黄金時代の名曲"スモーク・オン・ザ・ウォーター" です。他にもスピード・キング、ハイウェイ・スター、レイジー、チャイルド・イン・タイム等、たくさんのロックの名曲がありますが、最近はCM(缶コーヒーのブラック?)の影響でブラック・ナイトを聴けば、ああ、あれねと思い出す方も多いかもしれません。やはり僕らの世代にはツェッペリンとパープルは別格というか、強烈なノスタルジーと共に胸ときめくものを感じます。

note俺らはみんなでジュネーブ湖の湖岸の街モンタレーへと出かけたんだ。充分な時間もなかったんで、移動式の車の中でレコーディングをするためだったんだけど…。フランク・ザッパ・アンド・マザーズの奴らも、そこいらのいい場所を取ってたんだけど、どっかのバカが照明弾を地面に向けて撃ちやがったせいで、そこいらが燃え上がったのさ。

湖面に煙が立ち込めて、火が空に向かって燃え上がる。Smoke on the water.....

賭博場が炎に包まれ焼け落ちた。すごい音がしたね。いかれた奴らが面白がって出たり入ったりして走り回っていたよ。ガキ共を敷地の外に引っ張りだしながらね…。すべてが終わった後に、俺たちは別の場所を探さなきゃならなかったけど、スイス滞在時間が切れそうだったし、そんなタイムレースには勝てそうもなかったよ。

湖面に煙が立ち込めて、火が空に向かって燃え上がる。Smoke on the water.....

結局最後にはグランド・ホテルに落ち着いたわけだけど、何にもなくて寒々とした部屋だった。外にローリング・ストーンズも使っていたモービル・ユニットがあったんで、そこで俺たちの音楽を作ったのさ。いくつかの赤いライトに古びたベッド、骨の折れる作業だけど、ここを出ても決して忘れられない体験さ。

湖面に煙が立ち込めて、火が空に向かって燃え上がる。Smoke on the water.....note

"Black Night" by Deep Purple

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2010年1月 6日 (水)

Rock And Roll

1971年発売のツェッペリンの4枚目のアルバム通称「レッド・ツェッペリンⅣ」に収録されている曲で、タイトル通りオールド・スタイルのロックン・ロールです。Zep の名盤は色々ありますが、やはり"天国への階段"を収録していることを除いても、このアルバムは素晴らしいです。いずれ"天国~"も取り上げたいと思います。73年のライブテイクではすでにロバート・プラントの喉の調子が悪かった時期でしょうか?スタジオテイクとかなり歌い方が違いますね。

note俺がロックン・ロールし始めてから随分経つね。放浪の旅に出てからも随分になるよ。あの頃に引き戻してくれよ。あの頃にさ、元いた所に引き戻してくれ。久しぶりだぜ、本当に長い間さ、ずっと、ずっと、ずっと、ずっと、独りぼっちだったんだ。

甘い愛を語った日々から随分経つね。愛のない人生で流した涙は数えきれない。あの頃に引き戻してくれよ。あの頃にさ、元いた所に引き戻してくれ。久しぶりだぜ、本当に長い間さ、ずっと、ずっと、ずっと、ずっと、独りぼっちだったんだ。

月明かりの下を歩いてから随分経つね。上手く行くはずもない誓いなんかを立てながらね…。なぁ両手を拡げて、俺を受け止めてくれよ、しっかりとさ、俺の愛がすんなりと飛びこめるようにさ。久しぶりだぜ、本当に長い間さ、ずっと、ずっと、ずっと、ずっと、独りぼっちだったんだ。

Yeah-hah hey, yeah-hah hey, yeah-hah hey, yeah-hah hey

Ooh yeah, ooh yeah, ooh yeah, ooh yeah

久しぶりだぜ、本当に長い間さ、ずっと、ずっと、ずっと、ずっと、独りぼっちだったんだnote

Led Zeppelin Live in 1973

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2010年1月 1日 (金)

Eye Of The Tiger

新年、明けましておめでとうございますfuji

今年もよろしくお願いしますshine

さて新年早々寅年ということでベタなネタで申し訳ありませんが、"Eye Of The Tiger" です。映画「ロッキー3」の主題歌として82年に大ヒットした曲です。今年もこんな感じで安直な選曲、お気楽に更新していこうと思います。

noteシャバに出たら…もう一度立ち上がってやる。俺の時代だったあの頃、チャンスはいくらでもあったあの頃、完璧にやり遂げたあの頃、今、もう一度自分の足でそこに帰ってきた。

男なら、生き残る意志を持て。チャンスは何度も訪れ、あっという間に去って行く。栄光は情熱との引き換えだ。昔の夢を握りしめた拳を緩めるな。夢を失わないために戦い続けるんだ。

獲物を狙う時の虎の目だ。戦うスリル、最後まで生き残ったライバルの挑戦を受けて立つ。奴は夜に獲物に忍び寄り、虎視眈眈と機会を窺っているのさ。

顔を突き合わせて、火花を散らす。頑張るんだ、ハングリーさを忘れるな。通りに飛び出してもまだ追い詰めてくる。目的はただひとつ、命を奪うため。生き残りための術をすべて使って…。

獲物を狙う時の虎の目だ。戦うスリル、最後まで生き残ったライバルの挑戦を受けて立つ。奴は夜に獲物に忍び寄り、虎視眈眈と機会を窺っているのさ。

立ち上がるんだ。まっすぐ頂点をめざして…。ガッツで栄光をつかんだあの頃のように。完璧にやり遂げたあの頃を思い出せ。今もう、立ち止まる気なんかない。男なら、生き残る意志を持つんだ。

獲物を狙う時の虎の目だ。戦うスリル、最後まで生き残ったライバルの挑戦を受けて立つ。奴は夜に獲物に忍び寄り、虎視眈眈と機会を窺っているのさnote

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