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2010年3月

2010年3月20日 (土)

True Colors

my beatles さんから久々にリクエストいただきました。シンディ・ローパーの86年発表のアルバムの同名タイトル曲です。しっとりしたいい曲です。彼女のシンガーとしての実力は誰もが認めるところですが、この曲も歌うとなると難しそうですね。98年にはフィル・コリンズがカバーしていますね。こちらも良いです。ダンス曲としてもルンバでアレンジしたものがあるそうです。今度聴かせてください。

note哀しい瞳のあなた…
勇気を持たなきゃダメよ…
分かっているの
勇気を持つのは大変だってことくらい…
人で溢れるこの世の中に
あなたは背を向けて何も見ようともしない
心の闇に閉じこもり
自分自身をちっぽけな存在にしている

でも私にはあなたの本当の色が見えるわ
眩しいくらい輝く…
I
あなたの本当の姿が…見える
だからあなたを愛せるの…
本当の姿を見せることを怖がらないで

あなたの本当の色を…
あなたの本当の色は美しい 
まるで虹色のよう…

だから笑顔を見せて
幸せにならなきゃ…思い出せないの?
あなたが最後に見せてくれたあの微笑みを…
この世の中があなたを狂わせたのなら
自分が耐えさえすればいいって思っているのなら
お願い、私を呼んで欲しいの
だっていつだってあなたのそばに行くから…

でも私にはあなたの本当の色が見えるわ
眩しいくらい輝く…
あなたの本当の姿が…見える
だからあなたを愛せるの…
本当の姿を見せることを怖がらないで
あなたの本当の色を…
あなたの本当の色は美しい 
まるで虹色のよう…note

Covered by Phil Collins

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2010年3月 6日 (土)

She

1999年のイギリス映画「ノッティングヒルの恋人」の主題歌です。エルビス・コステロの名曲です。映画はバツイチで中年の書店店主とハリウッド女優のラブストーリーです。14日に行われる社交ダンスパーティで、知り合いがこの曲をスロー・フォックス・トロットのデモ曲として使用する予定ですが、いい感じの曲ですよね。スローを踊りたくなります。残念ながら仕事で行けなくなったのですが、見たかったですね。

note彼女ってね、
その面影が忘れられないんだけど
思い出すたび喜びと後悔が入り混じるんだ
僕の宝物だけど…やっぱり高値の花なんだね
彼女って、夏の心弾む歌みたいな存在かな…
でも秋風が運んでくるひんやりした空気みたいに感じる時もある…
きっと日々を彩る色んな出来事みたいな人なんだね
彼女ってさ、 

美女と野獣みたいに両極端かな
大成功か大失敗のどちらかだろうし
毎日が安らぎだったり、苦痛だったりするだろうね
彼女は僕の夢を映す鏡みたいな人かもしれない
川面に映る微笑みのように
みんなが知っている彼女は本当の彼女じゃないだろうし                        

心の裡は見せない人だから…
彼女は人ごみの中でもいつも幸せに輝いて見える 

その瞳は他人を寄せ付けない威厳と誇りに満ちている
でも誰も彼女の涙を見た事がない
永遠に続くなんて望めるはずもない恋人だけど
僕を失われた過去から救ってくれる人
死ぬまで僕は忘れないよ
彼女ってね、
僕が生きていく心のよりどころ…        

生きている理由そのもの           

僕のいい加減な人生の中で、気がけた唯一の人なんだ
僕が彼女の喜びも悲しみも受け止めたい
そしてそれをすべて僕の心の思い出の品にする
彼女が行くところに僕も行く            

僕の人生の意義は…
彼女、そう、彼女が僕の生きがい…note

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