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2010年3月 6日 (土)

She

1999年のイギリス映画「ノッティングヒルの恋人」の主題歌です。エルビス・コステロの名曲です。映画はバツイチで中年の書店店主とハリウッド女優のラブストーリーです。14日に行われる社交ダンスパーティで、知り合いがこの曲をスロー・フォックス・トロットのデモ曲として使用する予定ですが、いい感じの曲ですよね。スローを踊りたくなります。残念ながら仕事で行けなくなったのですが、見たかったですね。

note彼女ってね、
その面影が忘れられないんだけど
思い出すたび喜びと後悔が入り混じるんだ
僕の宝物だけど…やっぱり高値の花なんだね
彼女って、夏の心弾む歌みたいな存在かな…
でも秋風が運んでくるひんやりした空気みたいに感じる時もある…
きっと日々を彩る色んな出来事みたいな人なんだね
彼女ってさ、 

美女と野獣みたいに両極端かな
大成功か大失敗のどちらかだろうし
毎日が安らぎだったり、苦痛だったりするだろうね
彼女は僕の夢を映す鏡みたいな人かもしれない
川面に映る微笑みのように
みんなが知っている彼女は本当の彼女じゃないだろうし                        

心の裡は見せない人だから…
彼女は人ごみの中でもいつも幸せに輝いて見える 

その瞳は他人を寄せ付けない威厳と誇りに満ちている
でも誰も彼女の涙を見た事がない
永遠に続くなんて望めるはずもない恋人だけど
僕を失われた過去から救ってくれる人
死ぬまで僕は忘れないよ
彼女ってね、
僕が生きていく心のよりどころ…        

生きている理由そのもの           

僕のいい加減な人生の中で、気がけた唯一の人なんだ
僕が彼女の喜びも悲しみも受け止めたい
そしてそれをすべて僕の心の思い出の品にする
彼女が行くところに僕も行く            

僕の人生の意義は…
彼女、そう、彼女が僕の生きがい…note

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コメント

更に原曲は、シャルル・アズナブールですね。

スローのデモをする、その「知人」にこの曲を勧めたのは私ですが、
たまたま女性の方がシャルル・アズナブールのCDを持っていて、その中に「SHE」があったと言って、大喜びしてました。訳詞を読んで、私にはもったいない内容だなんて言ってましたけど。


「YESTERDAY WHEN I WAS YOUNG」という曲が欲しくて買ったそうです。これも良い曲です。声がステキです。


彼らのデモがとっても楽しみです。後で、DVDでお見せしますね。

投稿: my beatles | 2010年3月 7日 (日) 18時16分

my beatles さん、こんばんは。シャルル・アズナブールの原曲は聴いたことがことがありませんでした。今度探してみます。デモ見れないけど、DVDで見せていただければ幸いです。

投稿: ryuju | 2010年3月 7日 (日) 20時45分

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