John Lennon

2009年8月20日 (木)

Woman

ヨーコと全ての女性に捧げられた曲で、懺悔と感謝の気持ちが込められています。ジョンが死んで「ダブルファンタジー」を聴き直す際、この曲を聴くときが何となく一番辛いというか、切ない気持になったように思います。愛する人とある日突然、死を持って引き裂かれるのは何よりも辛いのではないでしょうか。死んでいかなければならない者も、遺された者も辛さは同じでしょう。愛別離苦の辛さは味わいたくないですね。ジョンは生前ヨーコより早く死にたいって言っていましたが、ヨーコが先に逝くのは耐えられないからという理由らしかったのですが、あまりに早すぎる死でした。

note女よ、思いやりにかけている時の、僕のこの複雑な感情を表現するのは難しいよ。結局のところ、僕は永遠に君には借りがあるのさ。だから女よ、何とか表現してみるよ、僕の内なる感情と君への感謝の気持ちをね。僕に成功することの意味を教えてくれた君にね…。Ooh well......

女よ、君がよく知っているとおり、男の心の中には幼い子供が宿っているんだ。どうか覚えておいて欲しいんだ、僕の人生は君の手の中にあるってことをね。だから女よ、僕を君の胸に抱きよせておくれ。どんなに離れていようとも、僕らを引き離すなんてことはできないさ。だって、それは夜空の星々にもそう記されているからさ。Ooh well......

女よ、僕に説明させておくれ。僕は君に悲しみや苦痛を与えるつもりはまったくなかったんだ。だから何度も繰り返しこう言わせておくれ。

(今も、そして永遠に君を愛しているよ)

(今も、そして永遠に君を愛しているよ)

(今も、そして永遠に君を愛しているよ)

(今も、そして永遠に君を愛しているよ)

(今も、そして永遠に君を愛しているよ)note

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2009年8月18日 (火)

Watching The Wheels

アルバム「ダブルファンタジー」からジョンの死後第二弾シングルとして発売された曲です。ジョンの死後同アルバムは全米、全英で№1に輝きましたが、シングルマーケットをも考えるレコード会社もレコード会社ですが、この曲は極めてジョンの個人的な内容を歌にしたものです。活動再開する前の5年間の隠遁生活中の様々な人々の疑問質問に答えるかのような内容ですね。ジョンはすでに人生を達観していて、そこいらのチャラいロックスター達とは違う、人生の深み、真の豊かさを得ていたかのようです。

note最近の僕の行動を見て、人は僕が狂っているって言うけど、それでかな、みんな僕が破滅してしまわないようにと色んな忠告をくれるよ。僕が大丈夫だよって答えると、みんな不思議そうな目で僕を見るんだ。君が幸せなわけないじゃないか、人生の王道から外れちまったからね。

人生、夢見て暮らすなんて怠惰だよって人は言うけど、それで、みんな僕にやる気を起こさせようとして色んなアドバイスをくれるんだ。そんな彼らに言ってやるんだ。僕は壁の影を見ているだけで満足さって…。それでも彼らは言うよ。華やかな舞台で全盛期を過ごした時代が懐かしくないのかい?ってね。

僕はこうやってここに座って車輪が回るの見てるだけなんだ。車輪が回っているのを見るのが好きなんだ。もうメリーゴーランドからは降りたんだ。後は勝手に回ってくれ。

みんな困惑しちゃって僕に様々な質問をするけど、僕は言ってやるんだ。何も問題はないよ、あるのは解決だけさってね。そうするとみんな首を振って僕を見るよ、まるで僕が気でも狂ったんじゃないかって顔してさ…。だから言ってやるんだ。何も焦る必要なんてないじゃないか。僕はただここに座って時を過ごしているだけなんだよ…。

僕はこうやってここに座って車輪が回るの見てるだけなんだ。車輪が回っているのを見るのが好きなんだ。もうメリーゴーランドからは降りたんだ。後は勝手に回ってくれ~note

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2009年8月16日 (日)

Beautiful Boy (Darling Boy)

ジョンが愛息ショーンのために書いた曲で、父親としての愛と優しさに溢れた曲です。何となく東洋っぽいアレンジが施されています。動画の方はダブルファンタジーのテイクではなく、ジョン・レノン・アンソロジーのテイクです。ポールがジョンの死後、この曲に関してコメントしている映像があったので紹介します。「すごく綺麗な曲で、僕の心にスッと入ってきて感動させられた・・・」というようなコメントをしています。曲を聴きながら心を揺さぶられたのでしょうね、必死に涙を堪えているような表情に見えます。

note目を閉じて。怖くなんかないよ。怪物は行っちゃったよ。やつはどこかに逃げて。お前のパパがここにいるよ。

素敵な、素晴らしい、美しい、美しい息子よ。

眠る前にちょっとお祈りをしてごらん。毎日あらゆることが、だんだんと良くなっていくよ。

素敵な、素晴らしい、美しい、美しい息子よ。

船で大海原に漕ぎ出そう。お前がそんな年齢になるまで待ちきれないよ。でも思うに二人とも辛抱強くならなきゃいけないね。道のりは長いね。大変なことだよ。確かに道のりは長いけど、いつかそのうちにね・・・。

通りを横切る前には、パパの手を取っておくれ。お前が別の計画に夢中になっているときでも、お前の身に起こることのすべてがお前の人生なんだよ。

素敵な、素晴らしい、美しい、美しい息子よ。

愛する、愛する、愛しい、愛しいショーンnote

Paul coments on"Beautiful Boy" and listens to it holding back the tears.

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2009年8月14日 (金)

I'm losing you

ジョンの遺作となった「ダブル・ファンタジー」には、これだけは言っておかなければ、というような自らの死を無意識に予感でもしていたかのような歌詞が随所に見られ、思わず溜息が洩れます。それは再出発への決意だったり、ヨーコやショーンへの愛だったり、達観したかのような人生観だったりします。この曲も「血が流れるのを止めてくれ…」という辺りのフレーズが何か切ないですね。愛する人を失いそうだという得体の知れない不安が、天才独特の感であったのかもしれませんね。

note見知らぬ部屋にたたずみ、陽もすっかり翳た。一体僕はここで何をしているんだ?もはや疑う余地はない。君を失いそうだ…。

どうやら混線していてコミュニケーションが断たれてしまったようだ。電話でさえ君を捕まえられない。大声出して毒づくしかない。君を失いそうだ…。

優柔不断の谷間で僕は途方にくれている。君がするりと逃げて行くような気がするよ。君がするりと逃げて行く気がしてならないんだ。君を失いそうだ…。君を失いそうなんだ…。

君はまだ満足できないと言う。でも君を思うと、あの忌々しい思い出も同時に甦るんだ。一体僕にどうしろって言うんだい? バンドエイドでも貼っておけって言うのかい?あぁ、血が流れるのを止めてくれ。血が流れるのを止めてくれ。

あの頃、君を傷つけたのは分かっているよ。でもまだあの頃のことを引きずって、君は十字架を背負っているのかい?あぁもう聞きたくないよ。君を失いそうだ…。君を失いそうなんだ…note

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2009年8月12日 (水)

(Just Like) Starting over

80年当時、ジョンの5年ぶりのニューアルバムとして話題と期待を集めたアルバム「ダブルファンタジー」からの先行シングルとして発売されたこの曲は、文字通りジョンの再出発宣言ともいえる内容です。50年代風の楽曲で途中エルビスみたいな歌い方などしてジョン自身も楽しんでいるようです。音楽活動再開と共に多くのインタビューをこなしたり、次回作のレコーディングを行ったりと精力的に仕事をやり始めたジョンが、凶弾に倒れるとは全く予想もしていませんでした。80年の1月にはポールが成田で逮捕されて、ウイングスの来日公演も流れたので、ジョンの81年春の来日公演のウワサさえ既に出ていました。ジョンは一人のバカ者が放った凶弾で命を落としましたが、CIAが裏で工作したとかキナ臭い話はたくさんあります。確かに平和運動家や活動家はアメリカでは長生きできません。それは歴史が証明しています。ジョンはアメリカに殺されたのかもしれませんが、それは政治的な話であり、一般のアメリカ市民に罪はありません。何れにしろジョンは死にました。もう二度と帰ってきません。今は当時のジョンの再出発の意志を汲んで彼が遺したメッセージに耳を傾けるだけです。

note共に暮らした僕らの人生はとても貴重だよ。僕らは成長した。そうさ、僕らは成長したんだ。僕らの愛は今でもなお特別なものだけど、思い切って飛び出してみないかい?それぞれどこか違うところへさ。僕らが別れてから随分と時間が経ったね。もちろん誰が悪いわけでもない。時の流れが速いことぐらい僕だって知ってるさ。でもこうやって君と再開すると、二人とももう一度恋に落ちたような気持ちになるね。仕切り直しって感じかな…再出発だね。

毎日激しく求めあって愛し合ったけど、もっとのんびりとしてゆっくり愛し合おうよ。さぁ翼を拡げて飛び立とうじゃないか。僕の愛で君の一日を無駄にしちゃいけないよ。さぁちょうど仕切り直しって感じかな…再出発だね。

さぁ、独りで飛び立とうよ。どこか遠くへ行こうじゃないか。再びどこかでまた一緒になれるさ。昔そうだったようにさ。なぁ、そうだろ? ダーリン。

僕らが別れてから随分と時間が経ったね。もちろん誰が悪いわけでもない。時の流れが速いことぐらい僕だって知ってるさ。でもこうやって君と再開すると、二人とももう一度恋に落ちたような気持ちになるね。仕切り直しって感じかな…再出発だね。

共に暮らした僕らの人生はとても貴重だよ。僕らは成長した。そうさ、僕らは成長したんだ。僕らの愛は今でもなお特別なものだけど、思い切って飛び出してみないかい?どこか違うところへさ…note

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2009年8月 5日 (水)

Be-Bop-A-Lula

Youtube で面白い投稿作品を見つけたので、再び時系列に従った順番が狂いますが、"Be-Bop-A-Lula"です。何が面白いかと言うと、ジョンの75年のアルバム「ロックンロール」に収録されているバージョンとポールの91年のアルバム「アンプラグド/公式海賊版」に収録されているバージョンが見事にミックスしてあり、まるでハンブルグ時代のライブテイクのような雰囲気がしていい感じです。オリジナルはジーン・ヴィンセントです。こういう編集で遊べるのっていいですね。

noteBe-Bop-A-Lula、彼女は僕のもの。Be-Bop-A-Lula、たぶん意味はないんだけどさ。Be-Bop-A-Lula、彼女は僕のもの。Be-Bop-A-Lula、たぶん意味はないんだけどさ。Be-Bop-A-Lula、彼女は僕だけの可愛い女。

ほら、あの真っ赤なジーンズを履いてる女の子、あれが彼女さ。みんなのクイーンさ。歩くだけで絵になる女、それが彼女さ。彼女が僕に夢中なのも分かっているさ。

Be-Bop-A-Lula、彼女は僕のもの。Be-Bop-A-Lula、たぶん意味はないんだけどさ。Be-Bop-A-Lula、彼女は僕のもの。Be-Bop-A-Lula、たぶん意味はないんだけどさ。Be-Bop-A-Lula、彼女は僕だけの可愛い女。

ほらあそこでビートにノッテル娘が彼女さ。あのぶっ飛ぶようなシビれる足をしている女の子が彼女さ。その素敵な足で店内を歩き回る。僕に次から次へといろんなものをくれる女の子が彼女さ・・・。

Be-Bop-A-Lula、彼女は僕のもの。Be-Bop-A-Lula、たぶん意味はないんだけどさ。Be-Bop-A-Lula、彼女は僕のもの。Be-Bop-A-Lula、たぶん意味はないんだけどさ。Be-Bop-A-Lula、彼女は僕だけの可愛い女。

Be-Bop-A-Lula、彼女は僕のもの。Be-Bop-A-Lula、たぶん意味はないんだけどさ。Be-Bop-A-Lula、彼女は僕のもの。Be-Bop-A-Lula、たぶん意味はないんだけどさ。Be-Bop-A-Lula、彼女は僕だけの可愛い女note

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2009年7月22日 (水)

Stand By Me

1975年、ジョンがその後5年間の隠遁生活に入る前の最後のオリジナル・アルバムは、ジョンの青春時代のロックンロールのカバー集でしたが、そのアルバム「ロックン・ロール」からのシングルカット曲です。オリジナルはベン・E・キングが61年に大ヒットさせました。1980年12月9日(アメリカ東部時間 12月8日)、僕は夕方のニュースにいつものように何気なくチャンネルを合わせていました。6時になると同時に画面には何のメッセージもなく、いきなりジョンのこの曲のプロモーション・ビデオが流れ始め、僕は5年ぶりにニューアルバムも出たことだし、来日の噂も出ていたので、おお、日本に来たのかな?等と思いました。すると突然、画面いっぱいに“ジョン・レノン、ニューヨークの自宅前で射殺される!”とスーパーが出ました。あまりの事に信じられない思いが強すぎたのか?射殺という言葉の意味が一瞬分からず、ジョンが死んだということが理解できませんでした。何かの間違いだろうと、他局のチャンネルのニュースを見て回りましたが、同じで・・・、7時のNHKのニュースで報道されたら信じようとさえ思ったほどでした。この"STAND BY ME" のプロモーション・ビデオを見ると、どうしてもあの時の事を思い出してしまいますshock

note夜が訪れ、辺りが暗くなり、月が唯一の灯りになっても、怖くなんかないよ、怖くなんかないさ、君がそばにいてくれるかぎりね。だから僕のそばにいておくれ。

ねぇダーリン、ダーリン、僕のそばにいておくれ。お願いだよ、僕のそばにいておくれ。そばにさ、そばにいて欲しんだ。

この見上げている空がひっくり返って落っこちてきても、山が海に崩れ落ちても、僕は泣かないよ。泣くもんか。絶対に涙は流さない。君がそばにいてくれるかぎりね。だから僕のそばにいておくれ。

ねぇダーリン、ダーリン、僕のそばにいておくれ。お願いだよ、僕のそばにいておくれ。そばにさ、そばにいて欲しんだ。

君が悩み苦しんでいるときこそ、僕のそばにおいでよ。お願いだから、そばにきて。僕のそばにおいでよ、僕のそばにいて欲しいんだ。僕のそばにおいでよ。

ねぇダーリン、ダーリン、僕のそばにいておくれ。お願いだよ、僕のそばにいておくれ。そばにさ、そばにいて欲しんだnote

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2009年7月19日 (日)

#9 Dream

ヨーコといわゆる「失われた週末」と呼ばれた別居中に製作されたアルバム「Walls And Bridges」からの第二弾シングル曲です。邦題は“夢の夢”ですが、オリジナル・タイトルに含まれる#9はジョンのラッキーナンバーというかカルマの数字みたいなものです。今回、再びmy beatles さんにリクエストしていただきました。ありがとうございました。さてこの曲のサビというか、例のドイツ語もどきの「アー・バワカワ・ポセ・ポセ」は意味が分かりません。ジョンが夢で聴いた言葉だとかいう説もありますが、ジョン得意のお遊びでしょうか?響きはいいですね。

noteずっと昔、あれは夢の中の出来事?ただの夢?分かっている。でもあれはまるで現実のようだった。僕には現実のように思えた。

通りにそって歩いていくと、囁きかける木々の熱を通して、雨が降り始める中、誰かが僕の名前を呼ぶ声が聞こえる気がした。二つの霊が踊っている。とても不思議・・・。

Ah! bowakawa posse, posse ×3 times

夢・・・うつろな夢。宙に漂う魔法、彷徨う魔法なの?そうだ、そうに違いない。それ以外に言いようがない。他にどう言えばいい?

音の流れに乗って、鏡の中をぐるぐる回る。音楽が僕の魂に触れるのが感じられる気がした。何か温かいものが、急に冷たくなるような・・・。霊の踊りはさらに解き放たれる。

Ah! bowakawa posse, posse ×3 times~note

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2009年7月18日 (土)

Whatever Gets You Thru The Night

ジョンにとってソロになってシングルで初めて全米1位になった曲で、ピアノとボーカルで参加したエルトン・ジョンと、この曲がヒットチャートの1位に輝いたらエルトンのライブに飛び入りで参加すると約束したジョンは、はからずもマジソン・スクエア・ガーデンでのエルトンのライブで約束を守る羽目になりました。ジョンは自作の"Lucy In The Sky With Diamonds" をエルトンがレコーディングした際に参加したりと親交を深めていました。ちなみにこの曲の邦題は“真夜中を突っ走れ”となっています。確かに疾走感あふれる佳曲です。

note夜を通して君を夢中にさせるものならなんでもOKだよ。カネだって命だって大丈夫さ。花を切り取るのに刃物はいらないさ。いらない、いらない。

君の人生の中で君を夢中にさせるものならなんでもOKだよ。間違ってやろうが、正しくやろうが問題ないさ。無駄に人生を過ごすのに腕時計はいらないさ。いらない、いらない。

ダーリン、僕を抱きしめて。僕の話を聞いておくれ。君を傷つけたりしないよ。ダーリン、僕を信じて。僕の話を聞いておくれ。聞いて欲しいんだ。ねぇ、聞いて、聞いて。

君を光へと導くものならなんだってOKさ。思いがけないものだろうが、眼中になかったものだろうが関係ないさ。ぶっ飛ぶのに銃はいらないってことさ。いらない、いらないnote

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2009年7月 9日 (木)

Mind Games

ジョンのソロ活動の根幹にある反戦・平和への思いを、人々の心の有様をテーマに描いた作品で、マインド・ゲリラというジョンの造語が秀逸です。"Imagine" よりさらに愛し合うことの大切さが歌われ、LOVE, PEACE, YES, といった肯定的で希望に満ちた言葉がMIND GAMES のキーワードになっています。まさにジョンらしいですね。ポールがジョンを語る時によく言う言葉を借りれば“This is very John.”です。

note僕らは共にマインド・ゲームを演じるのさ。心のバリアを取り払い、愛の種を植えながら、マインド・ゲリラを演じるのさ。マントラを唱え、地上に平和が溢れるように・・・。永遠にマインド・ゲームを演じ続けるのさ。ドルイド教の神父たちもヴェールを上げ、マインド・ゲリラを行う。それを人は聖杯探しという名の魔法と呼ぶ。

愛が答えさ。みんな知っているとおりさ。愛は花。みんなで育てようじゃないか。

だから共にマインド・ゲームを演じ続けようじゃないか。今の積み重ねが未来における確信につながるんだ。こんなマインド・ゲリラを誰も攻撃なんか出来ないさ。心の奥底に眠る絶対的信念さ。そうさ、だから永遠にマインド・ゲームを演じ続けるのさ。時間と空間に僕らのイメージを投影しながら・・・。

イエスが答えさ。みんな知っているとおりさ。イエスは譲り合うこと。自由にしてあげようじゃないか。

だから共にマインド・ゲームを演じ続けようじゃないか。太陽の下で儀式のダンスを踊ろう。数百万のマインド・ゲリラの戦士が魂の力をカルマの輪に注ぎ込む。

永遠にマインド・ゲームを演じ続けよう。愛と平和の精神を高く掲げて・・・。

(みんな愛し合おう。戦争なんか止めてさ。前にも同じことを言ったよね・・・)note

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